第095回 北海道地方 : 札幌市にスポットをあて、自然環境の生かし方を考えよう。

今回は『札幌市』を中心に北海道を考えましょう。
 
さて、明治時代の開拓の拠点『札幌市』
 
行ったことのある人はわかりますね。
 
町並みは、まるで広い平安京でしょうか。
 
碁盤の目のような区画整理がされています。
 
北海道の政治経済の中心地でもある『札幌市』
 
いろんな施設がありますね。
 
商業施設もさながら、
 
官公庁もあります。
 
新千歳空港は、札幌市の南東部。
 
国内線、国際線が乗り入れています。
 
空の玄関ですね。
 
ちなみに、
 
一年間の新千歳空港-東京国際空港路線の利用者数は、
 
なんと、900万人以上(2009年調べ)!
 
新千歳空港の国内線利用者数の多さは、トップクラスです。
 
この『札幌市』は、観光都市として発展しています。
 
自然の特色を生かした観光産業がさかんなのです。
 
しかも、夏が涼しく、人気がありますよね。
 
冬のスキーも捨てたものではありません。
 
細かい雪質、
 
スキーの好きな人にはたまりません。
 
しかも、お隣、韓国。そして、南のオーストラリア。
 
とくにオーストラリアでは夏に当たる11月~12月に
 
スキーができるって人気なんです。
 
どうしてって?
 
『オセアニア州』を勉強したときを思い出しましょう。
 
カボチャの話をしたと思います。
 
そう、南半球に位置するオーストラリア。
 
日本とは、季節が全くの反対になりますよね。
 
日本が冬だと、オーストラリアは?
 
そうです。夏。
 
そんな夏の季節に、スキーができるなんて、
 
お洒落じゃないですか!
 
ただ、遠いところから来るだけあって、
 
新千歳空港付近のスキー場が人気があるそうです。
 
さて、『札幌市』の冬といえば、ご存知、『さっぽろ雪まつり』。
 
毎年2月に開かれています。
 
しかも、200万人以上が来るそうですよ。
 
ちなみに、行ったことないんですけど。
 
さっぽろ雪まつりのことについて
 
もっと知りたい!って人は、ここに公式サイトがあります。
 
ぜひ、みてくださいね。
 
☞ https://www.snowfes.com/
 
 (URLをコピーして、サイトをみてください。安全のためリンクをはっていません)
 
『第66回さっぽろ雪まつり』では、235万人が来場したそうです。
 
第67回は、2016年2月5日から2月11日までですよ。
 
もう、計画を立てたい人は、どうぞ。
 
さりげない宣伝がたまりませんね。
 
でも、勉強しながら、観光も考えられる
 
とっても、楽しいですよね。
 
え、お金がかかるから嫌ですか。
 
そんな人には、ニュースやユーチューブで
 
情報が得られますよ。
 
でも、何と言っても、実際に見るのは違いますよね。
 
すいません。また、脱線してしまいました。
 
話をもとに戻しましょう。
 
知床は、世界遺産(自然遺産)に登録されています。
 
知床の自然環境、温泉、そして、流氷は、
 
とってもロマンチックで、多くの観光客を魅了しています。
 
しかも、こういった観光客は、まさか、日帰りしませんよね。
 
それに、手ぶらで帰らないですよね。
 
そう、宿泊施設に泊まったり、おみやげを買ったり。
 
前回、お勉強しましたね。
 
おみやげをつくる工場の話、生乳を加工する話。
 
思い出してくださいね。
 
観光産業の発展は、農業や農産物加工業なども発展させ
 
そして、地域の活性化につながっているのです。
 
でも、忘れないでくださいね。
 
火山があること。
 
ちょっと、噴火なんて、結構、災害がひどいですから。
 
いいことばかりがあるわけではないことも、
 
頭に入れておきましょう。
 
国際的な観光地にもなっている『札幌市』。
 
とっても、トレンディでした。
 
というわけで、今回はこの辺で、おしまいにします。

 


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